脱・毒親人生 パワースポットマインドセラピー 心理セラピスト 緑葉

信は力なり

Clearrave Ryokuyo
脱・毒親人生 パワースポットマインドセラピー 心理セラピスト
緑葉

略歴
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1994年に国家公務員として採用され28年勤務。2022年に早期退職。2023年3月より心理セラピストとして独立開業。現在は親子関係(毒親・不登校など)にお悩みの方に寄り添うカウンセリング及びセラピーを提供している。
2023年12月、5名のカウンセラーと共著で「メンタルケアで明るい未来が手に入る本」をkindleにて出版。
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現在の仕事についた経緯

我が子の不登校に悩み、精魂疲れ果てていたときに心理セラピーと出会い、人生が一変しました。セラピーを受けて、自分自身の生きづらさの根本原因や、自分が毒親育ちで自分自身も毒親になってしまっていたことなどに気がづき癒された結果、自分だけではなく子供も元気になり、不登校を解消することもできました。そして何より、不登校を解消できたことよりも、子どもとの信頼関係が深まり、毎日幸せな気分で過ごせるようになったことが一番嬉しいことでした。そんな経験から、同じようにお悩みの方々が、安心と信頼の親子関係を築いて幸せな日常を手に入れていただけるようにサポートをしたいという思いに駆られ、心理セラピストになりました。

仕事へのこだわり

親子関係はすべての人間関係の基礎になっています。私たちが生まれてきて最初に築いていくのは多くの場合、親との関係だからです。この親子関係における問題が、あらゆる人間関係において影響を及ぼしていることも少なくありません。幼少期の親との関りがその後の人生に大きく影響しているということを私自身が経験しています。親の価値観=自分の価値観となっている部分も多く、それが正しいと思い込んでいることで生きづらさを抱えてしまっている場合もあります。そして、私たちは苦しいこと、辛いこと、悲しいことを抱えたままでは生きていくのが困難になるため、それらの感情を潜在意識に閉じ込める(忘れる)ことで成長していきますが、何か問題が起こったとき、その感情が表面化してきます。その感情と向き合うことは、怖い・苦しいなどの抵抗が出てしまうところですが、そこから目をそらさずに勇気をもって自分と向き合い、感情を解放することができると、不自由な価値観にとらわれることなく生活できるようになります。自己肯定感が高くなり、自分の軸で生きられるようになるからです。それは、本来の自分自身を取り戻していく作業でもあります。そうやって自分自身が満たされると、周囲に愛情を惜しみなく与えることができるようになります。そこには、良いエネルギーが循環し、その人だけでなく周りも幸せにできるパワーがあります。自分自身がパワースポットのような存在になることができます。パワースポットのようなマインドでいられる日常を目指すのが私がご提供している「パワースポットマインドセラピー」です。

今後の展望・私の夢

「毒親」「不登校」「ひきこもり」こんな言葉が無くなる世の中になることが私の望みです。せっかく親子として出会えたのに、親を憎んだり、子供を疎ましく思ったり、子供の問題は親の責任だと周囲から冷ややかな視線を注がれたりするような世の中ではなく、愛溢れる世の中を目指しています。そのために自分ができることは、ほんのささやかなことかもしれませんが、一人でも多くの方に心が満たされているという幸せを感じてもらうことで、良いエネルギーを循環させていきたいと思っています。

若者へのメッセージ

体の不調に関しては、すぐに病院で診察を受けたりする一方で、心の疲労は置き去りにしがちです。ストレスという一言で片づけず、自分自身の心の声を無視しないでほしいです。健やかなメンタルを保つことで、体の不調も楽になることがあります。心と体は繋がっています。メンタルダウンしてしまってからでは、心の回復にかなりの歳月を要してしまいます。ですから、ほんの少しでも心労を感じたときは我慢せずにカウンセラーなどの専門家を頼るという選択肢を常に持っていてほしいと思います。

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